午前は旧宅の掃除。
午後からは祖母の家に行く。
ごちそうでもてなしてくれる。 祖母、流石に肉体は年老いていることがわかるが、意識や発言は昔とさほど変わりなくという感じなのが脅威である。このまま生き続けてほしいものだが。
いとこたちも帰省しており、賑やかであった。 こちらの人々と旅行に行くならどこに行こうかという話になる。「老化のことを考えると、今が一番行きやすいときなのだから行けばええやんけ」と言う。 各々が好きなところに暮らしているので、みなさんが集まりやすいところというのは限られてくるわけだが、それでも人によって興味が異なるのでおもしろい。 私は比較的いろいろなところに行っていることになってるんだよな。地元を離れて暮らしているというのも大きいけれど。
缶ビールを大量に飲んでいたが、のっぴきならない事情で宿泊まですることに。突発であるため、歯ブラシとタオルを用意してもらう。 お世話になりました。