ふんわり放牧

個人の日記です

ゆるキー vol.4 参加した

ゆるくをモットーに、キーボードが好きな人達が集まる会です。

yurukey.connpass.com

ということで,六本木は株式会社Speeeさんで開催された ゆるキー vol.4 に参加した.

もともと@nillpoさんと知り合いで,その彼が自作キーボード界隈でワイワイしていたのに関心をもってて, 「いつか来なよ」みたいなことを言われたのでのこのこ参加した. 彼と最後に会ったのが学部生の頃とかなので,マジで顔を覚えてなかった.

長机5台くらいに参加者の持ち寄ったキーボードがたくさんおいてある. 参加者がキーボードを鑑賞・触る姿は,花の品評会や盆栽っぽいと思ったけれど, 実際に使えるものをおいているという点では,車やバイクを見せあっている感じにも似ている気がした.

LT大会も愉快.コミュニティの熱量,なかなか活気があったと思う.

自作キーボードに向けて,次の一手についてアドバイスをもらう.

  • 末広町にあるFab施設 遊舎工房 に行く
  • まずはmeishi キットを作ってみるのがいい
  • 一人だと黙々と作業することになるから,誰か人と行くとよい

いつ行けるだろうか......

キーボードのステッカー貰った

(数年ぶりに)会った

『かわいいウルフ』に寄稿した

woolf.ofuton.in

友人の@miyayuki7が出した『かわいいウルフ』という同人誌に本名で寄稿した.

本書は、20世紀の作家ヴァージニア・ウルフを特集した本です。

フェミニストで、レズビアンで、難しい小説を書いた人。本書ではそうした大きな枠組みからウルフを捉えるのではなく、〈かわいい〉という主観的なイメージに着目しました。〈かわいい〉とは、彼女ならではのユーモアや残酷さであり、揺れる乙女の心であり、生をひたすらに追求する明るさです。またたくさんの方に彼女のテキストに向き合っていただき、〈かわいい〉だけではない、人それぞれのウルフ観を明らかにしようと試みました。

その結果、本書の内容はエッセイ、インタビュー、テキスト分析、音楽、料理、創作、翻訳、まんが、イラストと、多岐にわたるものになりました。ウルフの作品を愛読する人から、全く知らない人まで。文芸を愛する、読者の皆様に届きますように。

オタク文化に近いところにいながら,同人誌を作ることはおろか読むこともなく暮らしてきて, また文芸についても同様に,教養レベルの作品にすら十分に触れずにここまで来てしまった. 友人がなにか同人誌を作るというので,依頼を引き受けたが......というのが,同人誌に書いた内容.

友人が何かをするというときに,できる限りフォロワーシップを発揮したいと思っていて, また@miyayuki7のこれまでのいくつかの取り組みはまさしく「ティーパーティ」のような場を作ることであると認識していて,またそのような活動をこれからも続けてほしいと思っていたため, これは乗らずにはいれないなと思ったのだった. と,偉そうなことを言いながらも,若干苦労したところはあって,最初に提示されたふわっとした締切は突き抜けてしまったはず.お手数をおかけしました.

ちなみに原稿のボツ案としては,読んだ記録を会社で書いてる日報のように書いていくとか(「誰がこんなもの読んで面白いんだ」と思った), 別の友人*1と会っていたときに話したウルフの小説中の表現の話題と, そこから転じて,「どうも私は小説を読むときは,登場人物を記号に置き換えてるのでは」という話や,並行して読んでたSFのテッド・チャンあなたの人生の物語』との比較とか(この辺は引き出しがないわけではないのだが,専門家ではないためなかなか不誠実なことを書きそうだし,求められてる文字数をオーバーする危険性があった),そういうことを考えていた.

連休中に開催された編集者+寄稿者数名の打ち上げに参加したときに,出来上がったものを頂いたのだが, 自分の書いた箇所と数名の友人の箇所は当日とりあえず眺めて,それ以外の方の文章は(比較して自分の原稿の出来に絶望するのが怖くて)まだ読めてないという. おいおい読むことにします.

通販サイトのboothでは現時点で残り1冊という状況のため, 告知サイトにかかれているリアル書店を訪れるか,増刷されるようなのでその時まで待って通販サイトのboothで購入するのがよさそう.

売り出してからのワイワイしている感じは,なかなか良い.いい企画に参加させてもらったなぁ.

壁のしみ―短編集 (ヴァージニア・ウルフ・コレクション)

壁のしみ―短編集 (ヴァージニア・ウルフ・コレクション)

あなたの人生の物語

あなたの人生の物語

*1:どうもウルフのことは知ってて何冊か読んでる感じだった

ROVO presents MDT FESTIVAL 2019 行った

毎年日比谷の野音でやってるやつに今年も行った.

ビー飲んでル

www.rovo.jp

知人に「ずっと同じことやってて」ってみたいなことを言ってて,「まぁそうだよね」と思いつつも, たまに音楽を聞くぐらいの生活をしていると,新しいものに触れすぎるとわけがわからなくなるので, それくらいで丁度いいのかなみたいなことは思った. ちなみに「ずっと同じことやってて」みたいなのは,5年以上前にも友人たちと食事に行ったときに,友人の友人である初対面のお姉さまに言われたことがあるので,よくある指摘なのだと思う.

ここはビン以外は持ち込み可能のところなので,周囲のコンビニでビールロング缶と普通の缶を1人あたり2本くらい買ったけど, 追加で普通のサイズの缶を買った(450円)ので,今度参加するときは3本持っていこうと思います. 赤ワインをプラボトルに移して持ち込んでいたり,箱ワインを持ち込んでいる人がいたりして,勢いがあったと思う.

公演内容について.

トクマルシューゴは,2010年ごろのアルバムを何枚か持っててという感じで,初めて生で聴いたかも.アルバムの音源そのままでやると他のバンドに比べると勢いが足りないが,バンドセットになっていたがそれはそれでよかった.なにより演者たちが楽しそうだったのがよかった.

ROVOは,相変わらずという感じだった.先月も観たというのもあって,感動はぼちぼち. アンコールのSINO+という曲*1は,みんな大はしゃぎという感じでお祭り感が出ていたと思う.毎年同じ曲で大喜びできるし,ドラムも2つあるので,夏祭りとか盆踊りとかそういう感じのものだと思っている.

野音に来ると,休みの日の厚労省の明かりがいつも気になる.

厚生労働省の様子です

新橋まで歩いて,銀座ライオンで飲酒をして帰った.

*1:たぶん

KRAFTWERK 3-D Concert 観た

クラフトワークのライブに行った.東京公演18日の回. チケット抽選の頃行く人を募ったところ,3人名乗りを上げたので,4人で行った.

仕事がうまく切り上げられなくて,入場時刻からは遅刻してしまったため,物販が壊滅的だったのが若干申し訳ない.

ライブの内容,一緒に行った人が「ここ数年のライブの中で上位に食い込む」と言ってたのが印象的. 私の感想も同じ感じで,ライブとしての練度はかなり高かったので,とても満足. 大阪会場に行くと言っている人たちも身近にいるけど,おすすめできるし,なんなら当日券あればそれをゲットする価値もあると思った. 個人的には昔から聞いてたアルバムの曲と,そうでもない曲とでグッとくる度は変わるんだけれど,総復習という感じがしてよかった.あと音楽と映像が迫力があってよかった.

終わった後は焼肉屋に行って,焼き肉を食べた.美味しかった. 昼頃に松屋でカレーを食べて,なんか全く美味しく感じられないなぁと思っていたので,体調悪くしたかな?と思ったけど,そんなことなかった.

焼肉屋では,クラフトワークに加えて,海外旅行の話と異文化の話をした.旅の話は性格が出るなぁと思いながら面白がっていた.

WH-1000XM3 買った

4月に入ってから電車移動が増えることになったのだけれど,昼間や夕方の電車内は人の話し声が耳についてしまう. 本を読むのにも気が散ってしまうということがあり,どうにかしたいと思ったので,ノイズキャンセリングヘッドホンを購入.

Amazonで32,908円で買った.

僕にとっては決して安い買い物ではないのだけれど,以前に1万円くらいのヘッドホンを買ったことがあるので,とてもとても買うことに抵抗がある感じではなかった.音楽を聞くかというと,実はそんなこともないので,もしかしたら過剰な投資かもしれない.

Boseノイズキャンセリングヘッドホンの良さは知っていたし,今回の目的にも合っていたので悩んだが, 職場でこのヘッドホンをしている同僚がいて,おすすめされたのと,買う前に少し試させてもらったのだけれど,なかなか良かったので他と比べずに買った.

普段は職場ではMoldexの耳栓をしているのだけれど,これは本当に静かになるし,話しかけられるくらいでは反応できなくなる. 耳栓ができる権利のある職場に勤める人は,使ってみるといいと思っている.

東京ウェッパに行った

基本的に自分で命を絶つことは良くないことだと思っているし,周りの人がそういう選択を取らないように常日頃から祈っているのですが, 一方で自分自身「もうここで人生終わってもいいなぁ」とか「ここらへんで周りから自分がいなくなってしまってもいいな」なんとなく思うことはあります. それは希死念慮というよりは,所属している社会からの離脱だったり,その土地から離れることに対する気持ちに近いのかなと思います.

しかし,そんなことをしてしまうと!!できなくなることの一つに!!美味しいごはんを出してくれるお店に!!行けなくなってしまうということがあると思いますね!!!!11 特に美味しいカレーは何回でも食べたい!!!!(あと買った本を読んでないというのも,死ねない理由の一つです)

ということで,銀座のラージ・マハールというお店で開かれた東京ウェッパに参加してきました. 一度下見に参加して,食事も設備もスタッフの雰囲気も含めて,「ここでパーティーをするのは間違いない」と思ったので, 今日もとても楽しみにしていました.

「開始は京都時間?」「いや,インド時間でしょ」なんて言いながら一応時間通りに銀座に向かい, 料理もトークも盛りだくさんの会でした.

私はインド旅行で購入したクルタを着て参加.洗濯したはずだがインドの匂いがしていろいろと思い出してしまった. インドに行ったときにショッピングモールに入っていたManyavarという店で買いましたが,オンラインでも買うことができるようです.

あとむさんです

参加者には上記のような帽子が配られていました.これは一回目のインドの結婚式でも似たようなことがありました.

食事,多くのインドネパール料理店の目指すべきところの一つの到達点という感じで,クラスが違うなという印象. 特にタンドールを使った焼きものの評判が良かったと思います.

トークの詳細はここでは触れませんが,みなさん素敵なトーク内容でした.

席は周囲はいつもの皆さんという感じで,あまりはじめましての人と話をしなかった,というかできなかったので, 「なんか体力落ちたのかな」という話をしたところ「今週は疲れてたからでしょ」と言われました.確かに変則的な生活でした.

二次会は銀座ライオンの二階.こちらも店員がこの規模の宴会に慣れている感じで,一参加者の体験としては良かったです. こちらでは隅のほうというよりも,お誕生日席で皆さんの話を聞いたりしていました. 謎の怪文書にぶっこんだ話をしている人がいたのが良かったですね.

三次会は参加せずに帰宅.終電を意識しはじめる時間ということもあって,若干人が多い感じでしたが, 快適に帰ることができました.

末永くおしあわせに!