本多劇場で公演されたヨーロッパ企画の演劇『インターネ島エクスプローラー』を観た。
演劇は年に1回観るか観ないかという感じなのだが、 今年の夏にヨーロッパ企画の映画を観てなかなかおもしろかったので、現場で見ようと思い立ちチケットを取った。 先週の席は埋まっていて、今週は空いていたので取れた。ちゃんとウォッチしてれば取れるという感じで嬉しい。
そういえば会場に行く前に商業施設に寄ったのだけれど、『リバー、流れないでよ』の話をしていた人たちがエレベーターに乗っていた。なんだったんだろ。
3月まで公演されるようなので具体的な内容については書かないが、流石に全員が芝居がうまいと感じた。 違和感でひっかかるところがないし、皆さん言葉がよく通る。 めちゃくちゃ面白かったかというと、構造の面白さみたいなのは影を潜めていて、対話とか間のとり方みたいなのでクスッとするみたいな感じ*1。 そこで笑う?みたいなところでも笑いが起きていたのは、あまりよくわからなかったかも。 家族は特に情報を伝えずに付いてきてもらったのだけれど、そこそこ楽しんでもらえた?くらい。
*1:劇中の「こういうことかな?」と思ったとある仕組みがあるのだけれど、特にそれがめちゃくちゃうまく機能することはなく、ただ単に脳に負担がかかるだけだった(特に残念とかではないが)。
