親とどこかに行こうと話し、鹿児島市の市街地に行った。
鹿児島中央を起点として、観光案内所でCUTEという市営の交通機関の乗り放題きっぷを購入。 まず桜島に向かうことになった。
桜島へ向かうフェリー乗り場まではバスで移動。 修学旅行だろうか、小学生のキッズの集団が楽しそうにバスに乗車していた。 フェリーは少し大きめのものだが15分くらいで対岸の桜島に到着。うどんを食べた。
そこから、多くの中国人の家族旅行の集団といっしょに桜島観光用のバス。湯之平展望所まで向かう。 一般の人が桜島に到達できる最高地点らしい。たしかに迫力がある。
バスに乗りフェリー乗り場まで戻る。フェリーで鹿児島市街地へ戻る。
そこからは少しだけ歩いて市電に乗り、繁華街である天文館に向かう。 昼ご飯はラーメンにするかと話し、ラーメン屋に。
とんこつだけれど、あっさりしていてとても美味しかった。キャベツがよい。
天文館の中心部にあるセンテラス天文館という商業施設内にある図書館、天文館図書館に滞在。 図書館流通センターが指定管理者らしい。公開書架の分類が独自分類で面白い。 夏休み平日の昼間であるが、様々な世代の利用者がたくさんいてとても良い施設だと思う。 お子さんがはしゃぎまわること前提に作られてて、また図書館とそれ以外の設備の距離感が近くていい。 上の階の学習用予約席は少しだけ静かな雰囲気だったので、お勉強や調査のニーズにも応えられていそう。
名物のかき氷であるしろくまを食べたいとなったので、有名店へ向かう。
プレーンの小さいサイズをオーダー。しっかりとしているが、飽きることない味付けであった。 スーパーやコンビニなどで買うものよりも、氷が軽め。バナナがよかったですね。
またすこし歩いて地場の百貨店である山形屋に入る。想像していたよりも重厚感のある百貨店で驚く。デパ地下などを見る。 百貨店のファサードが商店街のアーケードにも反映されていて、街並みがいい。
向かいの鹿児島銀行の施設に入り、施設内を確認。 こちらには地元の名産品のお店などが入っている。銀行の施設なのにキャッシュレス決済オンリーだったのはいかついという感想。
最後にアミュプラザ鹿児島に入る。ちょっと時間が余るので、ダラダラと過ごしていた。 何を食べようか話して無難に寿司を食べて、帰った。
翌日以降、災害級の大雨となった。 災害はどうしようもないな、という気持ちもありつつ、この日の滞在は天気が良く、いい思い出となりよかった。