有給消化4日目。金曜日だ!
前日の深夜に突如発表・発売されたAmazon Kindle Colorsoftが届いた。
カラーの電子ペーパーは初めて使うのだけれど、淡めの色がついていて嬉しいという感じ。 カラーで読むこと前提のデザインになっている書籍もあって、そういうものについて読むとき混乱しなくても済むというご利益はありそう。 ただ、本当にカラーで読みたいときは、iPadを使うと思うので使いどころはどうだろうなという。 商品ページの星取表には、「ワイヤレス充電」にはチェックが入っているが、 Kindle電子書籍リーダーのモデルの見分け方のページには「ワイヤレス充電」に対応していると書いてあってどちらなんだろう。 手元にあるGoogle製のワイヤレス充電器であるPixel Stand (2gen)では認識はするが、エラーになって充電は開始されなかった。まぁType-Cであるからいいんだけれど。
この日は学生時代にお世話になった(Web業界に顔の広い)就活会社の人が、元利用者を集めて飲み会。 この会社には現職でも新卒採用でお世話になっているが、中途採用の事業も展開していくということで、 まずは当時の利用者を呼び出してみるという企画らしい。 こちらとしても話をしてみてもいいなと思っていたので、ノコノコ参加となった。 オフィスが入っているのが虎ノ門ヒルズであるため、飲み会の会場もビルのテナントを利用するという感じらしい。 街として完成してからは初来訪。
スポンサー企業の方々もいたが、そのスポンサーの方々も実際は数日前にアサインされて来たという方々ばかりだったので、普通に雑談会みたいな感じになった。 ただ技術スタックが人それぞれであるから、なかなか勉強会のような雰囲気にはならないなという感じで、広くキャリアの話をしていたような気がする。 就活をしていたときは、結局Web業界に行かずに業界としてはSIerに入ったわけで、まずはそこからの転職理由であったり、今回の自分の退職理由を話したりする。 ただここの参加者は、ずっと1社のままという人のほうが少なめであったから、その話自体は「よくあること」として捉えられていたような気もするな。 一方ずっと同じ会社でやっている方もいらして、一つのところでこだわりをもってやってらっしゃることもそれはそれで尊い。 他の人の転職や会社の話なども聞いてなるほどそういう世界があるのか、と思ったりする。 現職でもそうだし、学生時代の友人が各々の所属で活躍していて、「xxだったらxxxさん知ってますか」みたいな話になるのはいいですね。
このサービスは、「スーツを着て合同説明会に参加するような普通の就活をせずに、コード/ソフトウェアを書くことで、その技術力をもって就職の武器にする」というソフトウェアエンジニア特化のものである。 一方で、ここにいる人たちはよく知られた大学に所属していた人たちでもあって、経歴を会社に偽らさせられて現場に投入されたり、叩き上げで泥水をすすってここまできましたみたいな話はまぁ聞かない。 そういうルートを選んだ人たちがどういう感じの成熟の仕方をしているかというのは、面白く感じたのであった。
