有給消化2日目。何の予定もない。
家事が溜まっているので、それを少しやったりする程度。
読書として、『もういちど読む山川倫理』を読む。 若干教科書よりも軽めの記述になっている印象があるが、 そもそも今の教科書の分量がわからないので、適当な感想である。 倫理の教科書というのは、人が登場してその人の考えたことがまとめてある、というのの繰り返しで、 歴史科よりは人の流れを意識しなくてもいいのがいいところなんだけれど、 教科書っぽい書きっぷりだと、サラサラと読めてしまってあまりおもしろくないという難点がある(しかもわかったとは言えない)。 参考書とかでは、「これはすなわちこういうことです」と具体例を出したりして解説されるのが面白さであり腕であるが、 教科書という体であるから、そこまで我が出ていないため印象に残りづらいのであった...。 結果比較的印象に残っている思想家についてはしっかり読めて、そうではないものについてはサラッとしてしまうという感じに。 学び直しは難しいなという感想を持つ。
