メイントピックとしては父親が亡くなったこと。
パブリックなインターネットでは家族のことなので公開していなかったのだけれど、 父はとある指定難病の診断がおりていて、死亡診断書にもそれが死因として書かれていた。
それぞれのフェーズへの到達がなかなか早い進行であったこともあり、登場人物全員が準備不足であったことは否めない。
1月頃から医者から「危ないかも」と言われ、父親のことを中心に考え何回か実家に呼ばれるという感じだったが、 3月は本当にまずいねとなり、亡くなる日まで毎日お見舞いに行くという暮らしだった。
亡くなるまでも亡くなってからも、日々様々なことがあり、いろいろなことを話して、考えて、思うところはあったのだけれど、 まとめることはせずになんとなく数週間が過ぎてしまっていた。
喪失感というものはそこまでないが、 実家を離れてからずっと、それとなく私の活動を追ってくれていた人はもういなくなったことや、 会ったときになんとなく質問のボールを投げてくる相手が、この世からいなくなってしまったのだなぁということを思う。