2021年にNASのHDDを交換して以来の、NASの構成変更。
これまでSynologyのDS216jを使っていたのだけれど、Synology DS223jというやつに買い替えた。 またストレージ(HDD)もSynology HAT3300-4Tというやつに変更。
以前使っていたのは6TBなのだけれど、これはちょっと自分の用途では多すぎたので、容量を減らした4TBのストレージを購入した。 また、ストレージのファイルシステムをext4からbtrfsに変更してもよかろうと考えたので、ファイルシステムを変えたストレージを用意し、そこにデータ転送するという仕組みで実施。
また今回ストレージはWestarn Degitalにしなかったのだけれど、これはいい判断だったようで、 以前のモデルではアクセスのたびにHDDの音がガリガリとなっていたが、このモデルでは少なくともガリガリという動作音は聞こえない。 ただ、メーカーやモデルの差というよりも個体差などもありそうなので、一概にこちらが良いと言い切るつもりはない。
マイグレーションガイドに従ってHyper BackupというNAS上のアプリを使った仕組みでデータを転送した。 Hyper Backup、複数のディレクトリを固めて1つのバックアップファイルとして転送・保存してくれるというように見えてて、 (1) 移行元で移行先を指定して固めて転送、(2) 移行先で転送されたファイルを展開する という2段階を踏む。
かかったお値段はざっくり5万円で、 Dropboxに課金するのと比較すると、2,3年使えばもとが取れるという感じだろうか。*1
*1:提供しているものや使われ方が違うので純粋な比較はできないが

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